2025年秋期 第109回AF立体裁断講習会 開催のご案内

 「3Dシステム」の普及が加速化していますが、3Dシステムの現状は「最初にパターンありき」なのです。
それらのシステムを理解して、その可能性を最大限に活用するためには、表示されている画像を同時に、立体と平面の両方で考えて処理することが必須なのです。
ドレーピングするときは布地がどのように動くのか、平面上でどんな線になるのかを考え、パターンメーキングする際には、立体上ではどこにピンを打つのか、地の目がどのように関連しているかを知ることが大切な智識です。
その基本技術の理論を学び、新しい時代のニーズに合った衣服を創造していただきたいと考えております。

クラス名 期間
担当講師
概要 授業料
立体裁断1
(基本コース)
ドレーピング&パターンメーキング

★土曜開講クラス
9/13・9/20・10/18・11/1・11/15・11/29・12/6・12/20
第1・3・5(土)×8回
(初日9/13は第2土曜日)
10:00~17:00
(休憩1時間含む)

結城 奈美

ドレーピングによる原型の作成と原型を活用したパターンメーキングの実習を通して立体裁断の基本理論とテクニックを学ぶ。
身頃・スカート・袖・衿等のドレーピングとパターンメーキングの実習を通して基本原型の考え方と立体的に表現するためのパターンメーキング法を習得する。

¥132,000
(48hr)

立体裁断3
(中級ドレーピング )

★土曜開講クラス
9/27・10/11・10/25・11/8・11/22・12/13
第2・4(土)×6回
13:00~17:00

吉野 栄 立体裁断/基礎の基本理論とテクニックを踏まえて、ブラウス、ワンピース、ジャケット等の実習『立体を見る目』『立体的に考える力』を養う。 ¥66,000
(24hr)

立体裁断2
原型活用法/基礎
(パターンメーキング )

9/30(火)~12/16 (火)
毎週(火)×12回
7:30PM~9:30PM

小谷田順吾

立体的に表現をするためのパターンメーキング法の理論の習得原型の活用法を通して立体的に考える力をつける。
ギャザー、スカート、袖、衿ブラウス原型、パンツ・キュロットの基本原型の作成。

¥66,000
(24hr)

立体裁断4
原型活用法/応用
(パターンメーキング )

今回は休講します。
ドレーピング専科

10/2(木)~12/18(木)
毎週(木)×12回
7:30PM~9:30PM

垰根 佳織 ドレーピングの実習を通して布の動きやバランスを考え、立体を見る目を養う立体と平面をスムーズにつなげて、仕事に活かすヒントを見つけるクラス。 ¥66,000
(24hr)
ドレーピング入門

10/3(金)~12/19(金)
毎週(金)×12回
7:30PM~9:30PM

関 雅男 スカート、ワンピース、ブラウスなどのドレーピングを実践し、指先の感覚やピンワーク・布目の扱い方等々で、シルエット作りを会得し、楽しみながらスキルを身につける。

¥66,000

(24hr)

ジャッケット
(ドレ-ピング&パターンメーキング)

★土曜開講クラス
 9/27(土)~12/20(土)
毎週(土)×12回
7:00PM~9:00PM

吉野 栄

基本的ジャケット原型の考え方と作成
ジャケット原型の活用法、シルエット原型の作成、及びデザインバリエーションへの展開
基本的ジャケットとデザインバリエーションのドレーピング

¥66,000

(24hr)

ワークショップ
衿のドレーピング

★日曜開講クラス
9/28(日) 1回
10:00~16:00
(休憩1時間含む)

関 雅男

フラットカラーのドレーピングシャツカラーのドレーピング
ドレーピングした天竺から写し取ったパターンの分析とそれによる修正法をテーマにした実習。

¥11,000

(5hr)

ワークショップ
1枚袖と2枚袖

★日曜開講クラス
10/26(日) 1回
10:00~16:00
(休憩1時間含む)

関 雅男

基本的な1枚袖のドレーピング
2枚袖の考え方をテーマにした実習。

¥11,000

(5hr)

2025年夏期 大野式立体裁断講習会 開催のご案内

 IT関係は益々その進歩を増して「3Dのシステム」が注目を集め、普及し始めました。
しかし、3Dシステムの現状を理解し、その力を最大限に活用するためには、ドレーピングから得られる布地の動きや、基本的なパターンメーキングと布目の関連付け等の知識がさらに重要になって来るでしょう。
最近のボリュームあるシルエット作りにおいても、ボリューム感のバランスが大切です。どこでどのようにボリューム感を出すのか布の動きを見極めて、どの布目でシルエットを支えるのか、それが服の雰囲気や着心地を左右してしまうことになるのですから。
その基本技術を学び、次に来る新しい時代のファッションを創造して頂きたいと望みます。

クラス名 講習時間
講習内容
立体裁断1
基本原型の理論と実技

7月19日(土)

7月21日(月)

am10:00~pm4:00
(休憩1時間含む)

※尚、終了時間は授業の進度によって延長されることもございますのでご了承下さい。

・立体裁断による基本原型の論理と実技
・基本原型とその発展過程の解説
・立体的考え方による巾出しと丈出し法
・袖の基本的考え方と実技
・衿の基本的考え方と実技
・立体裁断の基礎と応用法の解説-
 ドレーピングとパターンメーキング併用法
特別クラス

8月11日(月)

8月16日(土)
・基礎知識を実践に応用
・プレタポルテのドレーピングの研究
・素材でのドレーピング実技
・立体裁断技術専門家としての理論と実技
・プロとしての知識を深め、技術指導者・後輩指導者には必須のコース
・最新のデザインエッセンスを取り入れ、ドレーピングやパターンメーキングを通してシルエットの分析とヴァリエーションの作成
講習会費 基本原型の理論と実技(3日間) ¥82,500(税込み)
    特別クラス(6日間) ¥165,000(税込み)
定員 6名
申込方法 ご案内した時点から、随時受付けます。
    申込フォームにてお申込み下さい。受講確認書をメールでお送り致します。
申込締切 各クラスともに、授業開始日の5日前、または定員になり次第締め切らせて頂きます。
    都合により開講を中止させて頂く場合もございますので、あらかじめご了承下さい。

2025年春期 第108回AF立体裁断講習会

「3Dシステム」の普及が加速化していますが、3Dシステムの現状は「最初にパターンありき」なのです。
それらのシステムを理解して、その可能性を最大限に活用するためには、表示されている画像を同時に 立体と平面の両方で考えて処理することが必須なのです。
ドレーピングするときは布地がどのように動くのか、平面上でどんな線になるのかを考え、パターンメーキングする際には、立体上ではどこにピンを打つのか、地の目がどのように関連しているかを知ることが大切な智識です。
その基本技術の理論を学び、新しい時代のニーズに合った衣服を創造していただきたいと考えております。

クラス名 期間
担当講師
概要 授業料
立体裁断1
(基本コース)
ドレーピング&パターンメーキング
★土曜開講クラス
3/1・3/15・3/29・
4/5・4/19・
5/17・5/31・6/7
第1・3・5(土)×8回

10:00~17:00
(休憩1時間含む)
結城 奈美 ドレーピングによる原型の作成と原型を活用したパターンメーキングの実習を通して立体裁断の基本理論とテクニックを学ぶ。
身頃・スカート・袖・衿等のドレーピングとパターンメーキングの実習を通して、基本原型の考え方と立体的に表現するためのパターンメーキング法を習得する。
¥132,000
(48hr)
立体裁断3
(中級ドレーピング )
★土曜開講クラス
3/8・3/22・
4/12・4/26・
5/10・5/24
第2・4(土)×6回

13:00~17:00
吉野 栄 立体裁断/基礎の基本理論とテクニックを踏まえて、ブラウス、ワンピース、ジャケット等の実習
『立体を見る目』『立体的に考える力』を養う。
¥66,000
(24hr)
立体裁断2
原型活用法/基礎
(パターンメーキング )
2/25(火)~5/27 (火)毎週(火)×12回

7:30PM~9:30PM
小谷田順吾 立体的に表現をするためのパターンメーキング法の理論の習得
原型の活用法を通して立体的に考える力をつける。
ギャザー、スカート、袖、衿、ブラウス原型、パンツ・キュロットの基本原型の作成
¥66,000
(24hr)
立体裁断4
原型活用法/応用
(パターンメーキング )
今回は休講します。
ドレーピング2 2/28(金)~5/23(金)
毎週(金)×12回

7:30PM~9:30PM
関 雅男 カート、ワンピース、ブラウスなどのドレーピングを実践し、指先の感覚や布目の扱い方を楽しみながら学ぶ。 ¥66,000
(24hr)
ジャッケット
(ドレ-ピング&パターンメーキング)
★土曜開講クラス3/8(土)~5/31(土)
毎週(土)×12回

7:00PM~9:00PM
吉野 栄 基本的ジャケット原型の考え方と作成
ジャケット原型の活用法、シルエット原型の作成、及び デザインバリエーションへの展開
基本的ジャケットとデザインバリエーションのドレーピング
¥66,000
(24hr)

2025年大野式立体裁断講習会 新春特別講座

「知識あってこそ」

 パターンメーキングCADの普及が進んでいる現在、そのCADを使いこなすことが可能なのは、実物大のパターンの知識。つまり微妙なラインの形状等の知識があるからこそ、小さなモニター上のパターンを判断する能力が培われているのです。
そのためには、やはり人台上での布の動きやそれを創り出しているタテ・ヨコの糸の在り方、素材によっても変わる条件等を知っていることが大切なことです。
そもそもCADとは「COMPUTER AIDED DESIGN」の略で、デザインをするに当たってのコンピューターの助けにしか過ぎないツールでしかなく、扱う人の智識が重要なのです。

募集クラス・講習期間 講習時間 講習内容

1月11日(土)

1月13日(月)
(3日間)

am10:00~pm4:00
(休憩1時間含む)
※尚、終了時間は授業の進度によって延長されることもございます。ご了承下さい。

ドレーピングによる考察と実習
*ご用意いただく材料はシーチング8m程度です。
 その他の素材は AMIKO で用意します。

申込先

 株式会社アミコファッションズ
  〒151-0051
  東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目 16-16  フラワーマンション302号
  TEL: 03-6384-1840
  FAX: 03-6384-1841
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